【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが反落。ドル建て現物相場の下落と円高を 受け売り優勢で始まった。その後は、円高一服やドル建て現物相場の押し目を買われた ことを受け期先2本がプラスサイドに転じたが、戻りを売られた。先限は正午に140 円超の下落で推移。午後に入り、下げ幅を拡大した後、終盤に下値を切り上げも金と同 様に軟調に引けた。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが255〜77円安、プラチナスポットが 215円安、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが2177枚、プラチナミニが484枚、プラチナスポット が1096枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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