アジア株 軒並み上昇、台湾株は続伸

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
東京時間17:36現在
香港ハンセン指数   26025.42(+156.88 +0.61%)
中国上海総合指数  4062.98(+13.08 +0.32%)
台湾加権指数     34348.58(+512.01 +1.51%)
韓国総合株価指数  5925.03(+284.55 +5.04%)
豪ASX200指数    8640.64(+26.36 +0.31%)
インドSENSEX30種  76893.06(+822.22 +1.08%)

 18日のアジア株は軒並み上昇。前日の米国株の上昇などが好感されてアジア株は堅調な推移となった。トランプ米大統領の「近い将来にイランから撤退する」との発言を受けて、時間外取引でNY原油が下落するとともに米国株価指数先物が上昇したことも支援材料となった。台湾株は続伸。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇などを受けて、ハイテク株を中心に上昇した。
   
 上海総合指数は小反発。ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、半導体メーカーの兆易創新科技、半導体メーカーの瀾起科技、発電機メーカーの東方電氣が買われる一方で、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、化学製品メーカーの寧夏宝豊能源集団が売られた。
   
 香港ハンセン指数は続伸。宅配サービスのZTOエクスプレス、教育サービスのニュー・オリエンタル・エデュケーション&テクノロジー・グループ、医薬品メーカーの中国生物製薬(シノ・バイオファーマシューティカル)、電力会社のチャイナ・リソーシズ・パワー、保険会社の友邦保険控股(AIAグループ)が買われる一方で、電気自動車(EV)メーカーの理想汽車、不動産開発会社の龍湖集団(ロンフォー・グループ)が売られた。
   
 豪ASX200指数は小幅続伸。ソフトウェア会社のテクノロジー・ワン、ネットワークソリューションのメガポート、防衛関連企業のオースタル、バイオテクノロジー会社のメソブラストが買われる一方で、金の探鉱・生産会社のカプリコーン・メタルズ、銀行大手のナショナル・オーストラリア銀行が売られた。

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