ブラジルのサンパウロ製糖協会(Unica)が27日、今年3月2日から3月16 日までの2週間の中−南部産地の砂糖きび圧搾高、砂糖生産報告を発表した。 2025/26年度の3月16日までの砂糖きび圧搾高は130万9000トンを記 録。昨年同期比29.67%減となった。同期の砂糖生産は6000トン。昨年同期比 は88.60%減。エタノールは4億6000万リットルで3.84%増。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が4.86%と昨年同期の30.13%を下回る一 方で、エタノールは95.14%となり、同69.87%を上回った。スクロース含有 率は99.29%。 2025/26年度の今年3月16日時点の累計の砂糖きび圧搾高は6億0366万 7000トンを記録。昨年の同期比で2.21%減となった。同期の砂糖生産は、 4025万トン。昨年同期比で0.71%増。エタノールは329億6200万リット ルで4.21%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が50.61%と昨年同期の48.08%を上回る 一方で、エタノールは49.39%となり、同51.92%を下回った。スクロース含 有率は138.25%。 MINKABU PRESS
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