金はまちまち。ドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まった。その後は、押 し目を買われ、下げ一服となった。 午前10時01分現在、先限は前日比37円高の2万4009円で推移。 ニューヨーク市場では、米大統領がイラン合意の可能性を示唆したことが支援要因に なったが、ニューヨーク市場で上げ一服となった。アジア市場では、イランがドバイ港 周辺でクウェートの原油タンカーを攻撃し、原油高に振れたことが圧迫要因になった。 ただ米大統領がホルムズ海峡を再開させずに戦争終結させる用意があると述べ、押し目 を買われた。円相場は1ドル=159円台後半で推移した。 MINKABU PRESS
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