【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナがまちまち。ドル建て現物相場の下落を受 けて売り優勢で始まった。その後は、ドル安や金の下げ一服が下支えにながら、先限は 正午前、70円超の下落で推移。午後に入り、金が一時小安くなったことで下げ幅を拡 大した。期近から期中が閑散商いのなか、買い優勢で推移も先限はドル建て現物相場の 下落で軟調。期先12月限は終盤に先限につれ安。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが57円安〜330円高、プラチナスポット が104円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが3254枚、プラチナミニが759枚、プラチナスポット が1776枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。