●論点解説ゴム、強弱材料が交錯中=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 OSEゴム相場は380円水準で売買が交錯している。イラン戦争の終結期待が原油
相場を押し下げているが、ゴム相場に対する影響は限定されている。逆にリスクオン環
境で大きく買い進むような動きも鈍い。上海ゴム相場が改めて上昇していることはポジ
ティブな一方、為替が円高に振れていることはネガティブ。強弱材料が交錯する中、明
確なトレンドを形成できていない。前週は合成ゴム主導の上昇地合が形成されたが、売
買テーマを探りながらの展開が続く。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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