【市況】 東京石油市場の原油は総じて急反発。為替が再び1ドル=159円台前半まで円安に 振れるなか、前日の海外原油先物は続落したものの、トランプ米大統領の国民向け演説 をきっかけにアジアの時間帯の海外原油の夜間取引が暴騰したことに支援された。また この日のドバイ原油の現物も暴騰している。 原油は当限に回ったばかりの4月当限のみ下落して、他限月に対する上ザヤを縮小し た。他限月は4ケタ高の急伸。ガソリン、灯油はともに約定しなかったが、名目値で急 落した。 前営業日比は、ガソリンが出来ずだが、名目値で5000円安。灯油も出来ずだが、 名目値で5000円安。軽油も出来ずだが、名目値で6000〜700円高。原油は 1000円安〜6290円高。中京ガソリンは出来ずだが、名目値で5000円安。中 京灯油も出来ずだが、名目値で5000円安。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が3217枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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