アジア株 軒並み下落、豪州株は反落

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
東京時間17:36現在
香港ハンセン指数   25116.53(-177.50 -0.70%)
中国上海総合指数  3919.29(-29.27 -0.74%)
台湾加権指数     32572.43(-602.39 -1.82%)
韓国総合株価指数  5234.05(-244.65 -4.47%)
豪ASX200指数    8579.49(-92.29 -1.06%)
インドSENSEX30種  72633.88(-500.44 -0.68%)

 2日のアジア株は軒並み下落。トランプ米大統領が演説で、イランを激しく攻撃する意向を示したことで、停戦への期待感が大きく後退して、アジア株では売りが広がった。豪州株は反落。ハイテク株、素材株、ヘルスケア株が売られた。
   
 上海総合指数は反落。ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、コンピューター部品メーカーの海光信息技術、半導体受注生産メーカーの中芯国際集成電路製造(SMIC)、半導体メーカーの兆易創新科技、ソフトウエアメーカーの北京金山弁公軟件が売られた。
   
 香港ハンセン指数は反落。不動産投資会社の九龍倉置業地産投資(ワーフ・リアルエステート・インベストメント)、不動産開発会社の龍湖集団(ロンフォー・グループ)、電子商取引大手のアリババ・グループ・ホールディング、インターネット・メディアサービスの快手科技(クアイショウ・テクノロジー )、宅配サービスのZTOエクスプレスが売られた。
   
 豪ASX200指数は反落。ソフトウエア開発のサイトマインダー、ネットワークソリューションのメガポート、リチウム鉱石の採掘会社のPLSグループ、医療情報会社のプロ・メディカス、建築資材メーカーのフレッチャー・ビルディング、医療機器メーカーのレスメドが売られた。

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