アジア株 韓国株上げ縮小、米イラン「45日間」停戦合意は望み薄 中国休場 東京時間14:01現在 香港ハンセン指数 25116.53(休場) 中国上海総合指数 3880.10(休場) 台湾加権指数 32572.43(休場) 韓国総合株価指数 5432.97(+55.67 +1.04%) 豪ASX200指数 8579.49(休場) インドSENSEX30種 73076.63(-242.92 -0.33%) アジア株式市場の大半は休場。中国、香港、台湾市場は清明節翌日のため休場。豪州市場はイースターマンデーで休場。 一部船舶が海峡を通過したとの報告を好感して韓国株は大幅上昇して始まった。ハイテクのほか、金融や消費財、防衛、海運なども軒並み上昇している。 過去24時間にイランの許可を得て15隻の船舶がホルムズ海峡を通過、イランは「友好国」に関係する船舶に個別に通航を認めているようだ。原油供給懸念がやや緩和している。 パキスタンなど仲介役が米イラン戦争の「45日間」停戦に向け最善を尽くしているとの報道も韓国株を押し上げた。 ただ、買いは続かず上げ幅を縮小している。 米イランが停戦合意に達する可能性は低いという。イラン側はわずか45日間の停戦のために米国の要求を受け入れることはしないと情報筋は指摘。イラン側は二度と戦争が起きないという保証を求めている。 報道によると、イランは依然としてイスラエルに到達可能な中距離弾道ミサイルを1000発以上保有しているという。現在の攻撃ペースを考えると戦争は「さらに数カ月続く」可能性があるという。戦争前はおよそ2000発だった。 インド株は軟調、米イラン戦争長期化懸念が重石。
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