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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 6) 4675.0 4733.1 4626.2 4684.7 + 5.0
(26/ 8) 4710.0 4768.3 4663.5 4720.5 + 4.9
銀 (26/ 5) 7272.0 7373.5 7133.5 7284.7 - 7.7
(26/ 7) 7332.5 7422.0 7188.0 7338.7 - 9.3
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 94,284 208,996 354,581 (- 2,555)
銀 23,351 64,113 114,379 (- 1,124)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 46,669.88 + 165.21
前日 159.56/58 1.1538/40 ・ナスダック 21,996.34 + 117.16
本日 159.68/70 1.1542/44 ・10年米国債利回り 4.33 + 0.03
・NY原油 (26/ 5) 112.41 + 0.87 ・SPDR保有金残高 1,050.99 + 3.71
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金は反発、銀は続落。前日比は金が4.8〜5.3ドル高、中心限月の
6月限が5.0ドル高、銀が9.5〜7.1セント安、中心限月の5月限は7.7セン
ト安。
金6月限は反発。時間外取引は、米大統領のイランに対する警告を受けて売り優勢と
なったが、原油高が一服すると、押し目を買われた。欧州時間に入ると、堅調となっ
た。日中取引では、米ISM非製造業総合指数が低下したが、ドル安一服に上値を抑え
られた。その後は、米大統領の記者会見を受けて様子見の動きとなった。
銀5月限は時間外取引で原油高一服が支援要因になったが、日中取引のドル安一服を
行けて上げ一服となった。
ニューヨーク金6月限は反発。時間外取引では4626.2〜4733.1ドルのレ
ンジで推移、前日比24.9ドル高の4704.6ドルとなった。6月限は安寄りした
のち、米大統領のイランに対する警告を受けて売り優勢となったが、原油高が一服する
と、押し目を買われた。欧州時間に入ると、堅調となった。
日中取引では、米ISM非製造業総合指数が低下したが、ドル安一服を受けて
4724.0ドルで上げ一服となった。その後は、米大統領の記者会見を受けて様子見
の動きとなった。
トランプ米大統領はイランの発電所や橋を攻撃すると警告したが、ホルムズ海峡を一
部船舶が通過したことを受けて原油高が一服したことが支援要因になった。一方、イラ
ンは米国の停戦提案を拒否した。米大統領は記者会見で、イランが「一夜にして壊滅さ
れる」可能性があるとした。
ニューヨーク銀5月限は、時間外取引で7133.5〜7373.5セントのレンジ
で推移し、前日比50.1セント高の7342.5セントとなった。5月限は安寄りし
たのち、米大統領のイランに対する警告を受けて売り優勢となったが、原油高が一服す
ると、押し目を買われた。欧州時間に入ると、堅調となった。
日中取引では、ドル安一服を受けて7201.5セントまで下落した。その後は、押
し目を買われ、7331.0セントまで戻した。
4月2日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比21万7502オンス減の
3096万2088オンス、銀は46万9606オンス減の3億2719万0348オ
ンス。
今日の材料
・欧州中央銀行(ECB)理事のストゥルナラス・ギリシャ中銀総裁は、ユーロ圏にと
って適切な金融政策とは、イラン情勢に起因するエネルギー供給の混乱の規模と性質次
第になると述べた。
・3月の米ISM非製造業総合指数は54.0となり、2月の56.1から低下した。
市場予想は55.0だった。
・米ニューヨーク連邦準備銀行が発表した3月のグローバル・サプライチェーン圧力指
数(GSCPI)は0.68と、2月の0.54から上昇し、2023年1月以来の高
水準となった。
・国営イラン通信(IRNA)は、イランが米国の停戦提案を拒否する旨を仲介するパ
キスタンに伝えたと報じた。
・米ホワイトハウスの国家経済会議(NEC)のハセット委員長は、設備投資の拡大の
ほか、人工知能(AI)による生産性向上が米経済に対する「供給面の衝撃」となり、
インフレに下押し圧力がかかるため、米連邦準備理事会(FRB)は利下げが可能にな
るとの考えを示した。
・トランプ米大統領は、イランが「一夜にして壊滅される」可能性があるとし、イラン
が7日夜までに戦闘終結に向けて合意しなければ、その結果に直面することになると警
告した。
・米クリーブランド地区連銀のハマック総裁とシカゴ地区連銀のグールズビー総裁は、
雇用情勢より物価情勢の方がはるかに深刻な問題になっているとし、イランに対する軍
事攻撃に起因するエネルギー価格の上昇圧力を踏まえ、連邦準備理事会(FRB)の引
き締め的な金融政策を支持する姿勢を改めて示した。
MINKABU PRESS
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