原油先物急伸、7日までに合意に達する可能性低い ドル買い・米株先下落 交渉担当者は7日期限までに米国とイランが合意に達する可能性は低いと見ている。WSJが報じている。これにより米国のイラン発電所攻撃の道が開かれることになる。 WSJ報道を受け有事のドル買いが広がっている。NY原油先物は114ドル台半ばまで上昇。ダウ先物は下げに転じている。日経平均は一時マイナスに転じた。ドル円は159.88円付近まで上昇し1週間ぶり高値をつけている。 ただ、値動きは限定的。そもそも合意期待はそこまで広がっていない。どちらかというとマーケットはトランプ「TACO」を期待している。トランプ氏は交渉期限を3回も延長している。4回目の延長の可能性もある。
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