ETF売買動向=7日前引け、WTI原油、iF米債3無が新高値

配信元:株探
著者:Kabutan
 7日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比15.4%減の1851億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同14.5%減の1490億円だった。

 個別ではWTI原油価格連動型上場投信 <1671> 、iFree 米債 3-5年(為替ヘッジなし) <381A> が新高値。iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> 、NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA <2510> 、One ETF 日本国債 1-3年 <493A> 、NZAM 米国国債7-10年(為替ヘッジなし) <538A> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> が4.94%高、スマートESG30女性活躍(ネットリターン) <2070> が3.11%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が90円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金906億9500万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1234億4800万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が206億5200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が94億7900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が66億9300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が56億3400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が55億8000万円の売買代金となった。

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