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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/ 7) 1990.1 2000.0 1909.4 1947.9 - 29.6
(26/10) 2000.3 2015.6 1927.8 1966.5 - 29.6
パラジウム (26/ 6) 1493.50 1511.50 1430.00 1456.60 - 34.60
(26/ 9) 1509.00 1515.00 1454.50 1481.10 - 31.30
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 12,399 9,913 60,315 (- 139)
パラジウム 3,893 2,518 15,149 (+ 45)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 46,584.46 - 85.42
前日 159.68/70 1.1542/44 ・ナスダック 22,017.85 + 21.51
本日 159.59/61 1.1598/99 ・10年米国債利回り 4.31 - 0.02
・NY原油 (26/ 5) 112.95 + 0.54 ・SPDR保有金残高 1,050.99 0.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナ、パラジウムは続落。前日比はプラチナが
30.0〜29.1ドル安、中心限月の7月限が29.6ドル安、パラジウムは
34.60〜30.50ドル安、中心限月の6月限は34.60ドル安。
プラチナ7月限は続落。時間外取引は、アジア時間から売り優勢も欧州時間の開始
後、小高くなるまで浮上。しかし売り圧力は強く、再度、軟化となり、20ドル超の下
落。日中取引では、欧米の株安から見切り売り先行もようとなり、一時70ドル近い下
落となった。1900ドルが支持線となり、下値を切り上げたが、軟調地合いは払拭で
きずに引けた。日本時間の8日の午前9時にイランとの停戦交渉の期限を控え、リスク
回避の動きが強まった。
パラジウム6月限は続落。時間取引は一時30ドル超の下落まで軟化した後、下げ幅
を縮小し、18ドル超の下落。日中取引は再度、売り圧力が強く、30ドルを超える下
落で終えた。
6日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比2513オンス減の53万
35247オンス、パラジウムは5071オンス減の23万9652オンス。
今日の材料
・7日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。
・中国上海総合指数は小反発、10.07ポイント高の3890.17ポイント。
・欧州株は下落。中東での軍事攻撃が継続し、トランプ大統領がイランとの合意期限
を前に新たな警告を発したことを嫌気。
・トランプ米大統領はイランへの強硬姿勢を崩さず。「1つの(イランの)文明全体
が今夜滅び、二度と戻ることはないだろう」とSNSに投稿。さらに「そうなって
ほしくはないが、恐らくそうなる」とも付け加えた。
・ウィリアムズNY連銀総裁は、エネルギー価格上昇で総合インフレは押し上げら
れる。ただ、基調的な物価圧力の見通しは概ね変わらないと発言。
・ドルはまちまち。ドル円は一時、1ドル=160円を試す上昇後に反落も159円台半ば
で買い支えられ、しっかり。ユーロドルは1ユーロ=1.1605ドルまで上昇し、今月
2日の高値と顔合わせ。この日の高値圏で終えた。
MINKABU PRESS
*本文、イランとの停戦交渉期限日本時間の8日の午前9時に修正。
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