●レビュー金、横ばいも引け後に急伸=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 7日のニューヨーク金先物相場は、前日比変わらずの4,684.70ドル。イラン
情勢の先行き不透明感から、積極的な売買は見送られた。戦闘激化が警戒される一方、
交渉期限の延期や停戦に向けた動きも活発化し、売買が交錯した。米金利、ドルも小動
きだった。ただし、引け後にトランプ大統領が交渉期限の延期を容認すると、
4800ドル台前半まで切り返している。イラン情勢に一喜一憂する展開が続く。
(マーケットエッジ・小菅 努)

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。