NY原油時間外 下げ縮小、停戦合意も懸念消えず 協議難航の恐れ 東京時間09:35現在 NY原油先物MAY 26月限(WTI)(時間外取引) 1バレル=97.90(-15.05 -13.32%) 米イランが2週間の停戦で合意したことでNY原油先物は一時91ドル台まで暴落した。ただ、その後は97ドル台まで戻している。 米イランの交渉担当者が金曜日にパキスタンで対面で協議を行う予定だが、イランは米国を信用しておらず「完全な不信感」を持って交渉に挑むとしている。交渉は戦争終結を意味するものではないと釘を刺した。 ホルムズ海峡の管理や核開発計画、制裁解除などを巡り協議は難航する可能性がある。また、イスラエルが攻撃停止の約束を守るかが懸念される。独自で動くリスクは消えておらず、交渉期間中に攻撃再開すればイラン側の報復は必至だ。
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