石油市況=原油は暴落、一時停戦合意でアジア時間に海外原油が暴落して

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
      東京ガソリン             東京灯油                東京原油
2026/10   115,000 -5,000  2026/10   105,000 -5,000  2026/09   76,320 -6,900
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15:45 現在
NY原油    夜間取引 期近 5月限 94.80 ドル -18.15
ブレント原油   夜間取引 期近 6月限 92.86 ドル -16.41
ドル・円相場 15:45 現在   158.06 円  前営業日比  1.68 円の円高
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【市況】
 東京石油市場の原油は暴落。前日の海外原油先物は続伸したものの、米国とイランが
2週間の一時停戦に合意したことで、アジアの時間帯の夜間取引で暴落したことに圧迫
された。為替も1ドル158円台前半まで円高に振れている。この日のドバイ原油の現
物取引も朝方の高値から暴落している。
 原油は軒並み4ケタ安後半まで急落して、一部限月は5ケタ安となった。この日も8
月限から9月限への限月移行の商いが見られた。ガソリン、灯油はともに約定しなかっ
たが、名目値で急落。

 前営業日比は、ガソリンが出来ずだが、名目値で5000円安。灯油も出来ずだが、
名目値で5000円安。軽油も出来ずだが、名目値で500円安。原油は1万5100
〜1150円安。中京ガソリンは出来ず。中京灯油も出来ず。
 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が7676枚。中京
ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。

【9月限は暴落して、7万6320円の安値引け】
 東京原油は暴落伸。国内夜間取引では序盤に付けた安値から戻す展開となっていた
が、この日の日中取引では朝方に暴落して、大幅安水準でのもみ合いが大引けまで続い
た。
 6番限である9月限は8万3790円の高値から日中取引の大引けには7万6320
円まで暴落した。

【ニューヨーク原油の時間外取引は暴落】
 ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は暴落。5月限は午後3時45分現在、前日
比18.15ドル安の94.80ドル辺りで推移。

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