金は反落、米イランの協議に対する不透明感が圧迫

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金は反落。ニューヨーク安を受けて売り優勢で始まった。その後は、ドル建て現物相
場の軟調を受けて下げ幅を拡大した。
 午前10時05分現在、先限は前日比440円安の2万1192円で推移。
 ニューヨーク市場では、米国とイランの協議の見通しが不透明となり、原油高に振れ
たことを受けて売り優勢となった。円相場は1ドル=161円台後半で円安に振れた。
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