東京時間17:31現在 香港ハンセン指数 25893.02(+776.49 +3.09%) 中国上海総合指数 3995.00(+104.83 +2.69%) 台湾加権指数 34761.38(+1531.56 +4.61%) 韓国総合株価指数 5872.34(+377.56 +6.87%) 豪ASX200指数 8951.80(+223.03 +2.56%) インドSENSEX30種 77445.88(+2829.30 +3.79%) 8日のアジア株は全面高。米国とイランが停戦で合意したと報じられたことで、アジア市場でもセンチメントが好転して買いが広がった。豪州株は大幅続伸。ハイテク株、素材株、不動産株などを中心に上昇した。台湾株は大幅続伸。ハイテク関連株を中心に上昇した。 上海総合指数は大幅続伸。ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、保険大手の中国人寿保険、半導体製造装置の中微半導体設備(上海)、建設機械メーカーの三一重工、半導体メーカーの瀾起科技が買われた。 香港ハンセン指数は大幅反発。半導体受注生産メーカーの中芯国際集成電路製造(SMIC)、オンライン生活関連サービス企業の美団(メイトゥアン)、機械メーカーの創科実業(テクトロニック・インダストリーズ)、世界的金融グループのHSBCホールディングス、通信機器・部品メーカーの小米集団(シャオミ)が買われた。 豪ASX200指数は大幅続伸。ソフトウエア会社のワイズテック・グローバル、ソフトウェア会社のテクノロジー・ワン、資源・鉱山会社のBHPグループ、豪化学大手のオリカ、不動産会社のグッドマン・グループ、医療診断サービスのソニック・ヘルスケア、不動産投資サービスのビシニティ・センターズが買われた。
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