午後のプラチナは戻りが鈍い、イランと米国の対話は始まるのか

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後のプラチナ先限は軟調。午前で下げは一服しているが、戻りは鈍い。米国とイラ
ンの停戦合意の不透明感が圧迫要因。停戦合意が発効しているのか、パキスタンで停戦
協議が始まるのか不確かな情勢となっており、逃避的なドル高の継続が警戒されてい
る。
 午後1時06分現在、先限は前日比80円安の1万0160円で推移。
MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。