[今夜の視点]NYプラチナ=米イランの停戦協議に向けた動きを確認

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反落。期近7月限は午後3時現在、前日比
46.5ド安の2021.0ドルで推移。

 イランのガリバフ国会議長は、戦闘終結に向けた10項目の提案の主要な3項目で違
反があったとし、このような状況下では米国との二国間停戦や交渉は不合理だという認
識を示した。トランプ米大統領はレバノンのヒズボラは停戦合意に含まれないと説明し
ている。初回協議はパキスタンの首都イスラマバードで11日午前に実施される。今夜
は2月の米個人消費支出(PCE)価格指数などの発表がある。
<今夜の予定>
・独貿易収支 2026年2月(連邦統計庁)
・独鉱工業生産指数 2026年2月(経済技術省)
・米国内総生産 2025年10-12月期確報値(商務省)
・米個人所得・支出 2026年2月(商務省)
・米新規失業保険申請件数(労働省)
・米卸売在庫 2026年2月確報値(商務省)
MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。