【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが期中先が反落。金急落を受けて期先2本 が売り優勢で始まった。その後は、円安が下支えになったが、戻りは売られ、期中もマ イナスサイドに転じた。先限は正午前に70円超の下落で推移。正午過ぎから下値を切 り上げたが、終盤に軟化し、期先12月限とともに3ケタ安で引けた。期近2本は堅調 に推移し、続伸。 パラジウムは出来ず。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが151円安〜95円高、プラチナスポット が164円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが2917枚、プラチナミニが819枚、プラチナスポット が2124枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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