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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 6) 4744.8 4826.0 4718.6 4818.0 + 40.8
(26/ 8) 4782.5 4863.1 4756.8 4855.5 + 41.4
銀 (26/ 5) 7430.0 7684.0 7292.5 7643.8 +105.3
(26/ 7) 7490.5 7741.5 7351.5 7701.6 +106.5
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 144,192 232,529 357,399 (+ 2,522)
銀 54,214 74,402 115,750 (+ 612)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 48,185.80 + 275.88
前日 158.54/56 1.1662/64 ・ナスダック 22,822.42 + 187.43
本日 159.00/02 1.1697/99 ・10年米国債利回り 4.29 + 0.00
・NY原油 (26/ 5) 97.87 + 3.46 ・SPDR保有金残高 1,052.99 - 1.43
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金、銀は続伸。前日比は金が40.6〜43.7ドル高、中心限月の6
月限が40.8ドル高、銀が105.3〜107.4セント高、中心限月の5月限は
105.3セント高。
金6月限は続伸。時間外取引は、イランがイスラエルのレバノン攻撃に反発したこと
を受けて売り優勢となったが、ドル高一服を受けて下げ一服となった。ただ戻りは売ら
れた。欧州時間に入ると、買い戻されて下げ一服となった。日中取引では、イスラエル
がレバノンとの和平交渉に合意したことを受けて買い優勢となった。
銀5月限はドル高一服や金堅調を受けて押し目を買われた。
ニューヨーク金6月限は続伸。時間外取引では4718.6〜4782.7ドルのレ
ンジで推移、前日比4.1ドル高の4781.3ドルとなった。6月限は安寄りしたの
ち、イランがイスラエルのレバノン攻撃に反発したことを受けて売り優勢となったが、
ドル高一服を受けて下げ一服となった。ただ戻りは売られた。欧州時間に入ると、買い
戻されて下げ一服となった。
日中取引では、イスラエルがレバノンとの和平交渉に合意したことを受けて買い優勢
となった。序盤の高値を突破し、4826.0ドルまで上昇した。
イランのペゼシュキアン大統領は、イスラエルによるレバノンへ攻撃は停戦合意に違
反しており、交渉を無意味なものにすると述べた。一方、イスラエルのネタニヤフ首相
は、レバノンとの和平交渉を開始するよう指示したと明らかにした。
ニューヨーク銀5月限は、時間外取引で7292.5〜7472.0セントのレンジ
で推移し、前日比69.0セント安の7469.5セントとなった。5月限は安寄りし
たのち、米イランの停戦合意に対する懸念を受けて売り優勢となったが、ドル高一服を
受けて下げ一服となった。欧州時間に入ると、買い戻されて下げ幅を縮小した。
日中取引では、ドル安や金県庁を受けて買い優勢となった。序盤の高値を突破する
と、テクニカル要因の買いが入って7684.0セントまで上昇した。
4月8日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比10万1758オンス減の
3061万3229オンス、銀は4万8895オンス増の3億2512万2044オン
ス。
今日の材料
・2月の独鉱工業生産指数は前月比0.3%低下した。市場予想は0.7%増加だっ
た。
・イランのペゼシュキアン大統領は、イスラエルによるレバノンへ攻撃は停戦合意に違
反しており、交渉を無意味なものにすると述べた。
・米新規失業保険申請件数は21万9000件と、前週から1万6000件増加した。
緩やかに増加したものの、労働市場の悪化の兆候は見られなかった。
・2月の米個人消費支出(PCE)価格指数は前月比0.4%上昇と上昇幅は2025
年2月以来の大きさとなった。伸びは1月の0.3%から加速し、市場予想と一致し
た。
・第4四半期の米国内総生産(GDP)確報値は前期比0.5%増と改定値の0.7%
増から下方改定された。第3四半期の4.4%増から大きく減速した。在庫積み増しな
どの企業投資の下方修正や、昨年の政府機関閉鎖が影響した。
・イスラエルのネタニヤフ首相は、レバノンとの和平交渉を開始するよう指示したと明
らかにした。交渉にはレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの武装解除が含まれ
るとした。
・イラン国営テレビは、最高指導者モジタバ・ハメネイ師によるものとする声明を読み
上げた。声明によると、モジタバ師はイランは戦争を望んでいないが自国の権利を放棄
することはないと強調し、イランに対する攻撃には報復すると表明。
MINKABU PRESS
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