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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/05 440.50 446.00 440.25 443.00 + 2.75
2026/07 451.00 456.25 451.00 452.50 + 1.50
2026/09 455.25 459.50 454.50 455.00 - 0.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 512,536 540,446 1,814,726 (+ 13,517)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(4月9日までの週)
コーン:160万9987トン(前週改定値:202万7676トン)
小 麦: 27万1157トン(前週改定値: 33万8556トン)
(*13日発表分の修正)
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*米気象庁発表の6−10日予報(4月20日〜4月24日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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コーンは期近の2限月は堅調、他は続落。終値の前営業日比は0.75セント安〜
2.75セント高。中心限月の5月限は2.75セント高の443セント。
期近2限月は米産地の乾燥とこれに伴う作柄悪化を受けた小麦の堅調が手掛かりとな
って買い優勢で運ばれた。一方、他限月は米産地での順調な作付進展と大豆の下落が重
石となり売り優勢で終了。
中心限月5月限は440.50セントで取引を開始した後に440.25セントの安
値まで値を落としたがアジアの時間帯前半には442セント台に浮上。しばらく442
セント台の狭いレンジを中心としてもちあった。米国の時間帯を迎えると地合いを引き
締めて446セントまで浮上した後に軟化。その後も444セント台にたびたび浮上し
ながらも戻り待ちの売りに頭押された。プラスサイドは維持して終えたが、上昇に対す
る抵抗の強さを窺わせる動きとなった。
米農務省(USDA)は13日に発表分の修正として、改めて4月9日までのコーン
週間輸出検証高を発表した。新たな発表では4月9日までのコーン週間輸出検証高は
160万9987トンで前週の202万7676トンを下回った。一方の累計は
5003万2675トンで前年の3751万4508トンを約33%上回っている。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、五大湖周辺で降雨となり農作業のペースが鈍化。13日夜間には
荒天となりアイオワ州北部、ミネソタ州南部およびウィスコンシン州中部では雹が発
生。
今後数日間は活発な低気圧が通過するがハイプレーンズ南部では降雨は発生しないだ
ろう。一方、テキサス州中部から五大湖周辺にかけての地域では今後5日間の雨量は
25〜75ミリに達する見込み。
6〜10日間予報に関しては4月19〜23日はプレーンズ中部および南部、中西部
の多くの地域では気温は平年を上回るだろう。また雨量は全国的に平均を上回る見込
み。
シカゴ小麦は続伸。前日に発表された米農務省(USDA)発表の作柄報告で冬小麦
の良〜優の比率は前年の47%を大きく下回る34%となったうえ、米産地では今後も
気温が上昇するなか少雨傾向が続く、と発表されたことが買い支援要因になった。
中心限月の5月限は前日比9.75セント高の592セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは南東部で気温が上昇。ハイプレーンズ南部を含んだ他の地域では土
壌水分の乾燥が進んでおり冬小麦などに大きなストレスを与えている。
また、南部でも気温が上昇するなか降雨の発生は無く、土壌水分の乾燥が進んでい
る。
今日の材料
・コーンベルトでは、五大湖周辺で降雨となり農作業のペースが鈍化。
・五大湖周辺では今後5日間の雨量は25〜75ミリに達する見込み。
・ハイプレーンズ南部を含んだ他の地域では土壌水分の乾燥が進み冬小麦などに
大きなストレスを与える。
・USDAは13日に発表分の修正として、改めて4月9日までのコーン週間輸出
検証高を発表。新たな発表では4月9日までのコーン週間輸出検証高は160万
9987トンで前週の202万7676トンを下回る。
MINKABU PRESS
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