メインシナリオ…一目均衡表の雲を上抜けした後は、横ばいで推移している。大きな崩れはなく、調整一巡後に一段と上値を追う展開が見込まれる。その場合の最初のポイントは、4月10日の高値9.744となる。ここ抜けてくると、3月11日の高値9.759、3月3日の高値9.813、2月25日の高値9.894、2015年7月29日の高値9.919などがターゲットとなりそうだ。 サブシナリオ…一方、下落した場合は、一目均衡表の雲の上限の9.635、雲の下限の9.615、転換線の9.590、9.500円の節目、基準線の9.493などを試す動きとなりそうだ。 MINKABU PRESS
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