アジアタイムは86ドル台後半まで反発している。17日は一時78.97ドルまで 下落したが、安値から大きく切り返している。イランはホルムズ海峡の封鎖解除を表明 したが、実際には合意が守られていないとして、再封鎖が行われている。トランプ米大 統領は再交渉に意欲を示しているが、どのような展開になるのか見通しが立たない。改 めて米国とイランの協議に対する期待が強まると、戻り売りで大きく値を崩す可能性が ある。一方、再協議開催の見通しが立たない場合には、急伸する可能性がある。まだ上 下双方に大きく動きやすい。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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