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東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
東京ガソリン 東京灯油 東京原油
2026/10 105,000 ±0 2026/10 105,000 ±0 2026/09 80,720 -2,210
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15:45 現在
NY原油 夜間取引 期近 6月限 87.52 ドル +4.93
ブレント原油 夜間取引 期近 6月限 95.27 ドル +4.89
ドル・円相場 15:45 現在 158.84 円 前営業日比 0.60 円の円高
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【市況】
東京石油市場の原油は急反落。為替が1ドル=158円台後半まで円高に振れるな
か、17日の海外原油先物が期近から暴落したしたことに圧迫されたが、海外原油が安
値からは大きく切り返していることで、東京も安値からは大きく下げ幅を縮小してい
る。週明けのアジアの時間帯の海外原油の夜間取引は乱高下の水準固めで比較的小幅な
もみ合いとなっている。週明けのドバイ原油の現物取引は急落して始まったあとに戻し
ている。
原油は全限月が4ケタ安。期近の主要限月は期近2本を除き、2000円台安で引け
た。ガソリン、灯油ともに約定せず値動きなし。
前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油も出来ず。軽油も出来ずだが、名目値で
1000円安。原油は4560〜1310円安。中京ガソリンは出来ず。中京灯油も出
来ず。
推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が2364枚。中京
ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
【9月限は乱高下のあと引けで8万円台維持】
東京原油は急反落。前週末の国内夜間取引の前半に暴落。中盤にこの日の安値を付け
た後は逆に急騰して下げ幅を削った。週明けはさらに上にギャップを開けて下げ幅を縮
小したが、その後は大引けまで上値重く推移した。
6番限である9月限は国内夜間取引の中盤に7万5360円まで暴落したが、その後
は反騰して、週明けの朝方に8万1920円をを付けた。その後は再び軟化したもの
の、8万円台は維持した。
【ニューヨーク原油の時間外取引は急伸】
ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は急伸。6月限は午後3時45分現在、前日
比4.93ドル高の87.52ドル辺りで推移。
MINKABU PRESS
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