東証グロース(前引け)=値下がり優勢、アーキテクツがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 22日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数175、値下がり銘柄数345と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>がストップ高。アミタホールディングス<2195>、Terra Drone<278A>は一時ストップ高と値を飛ばした。カウリス<153A>、ロゴスホールディングス<205A>、Synspective<290A>、ロジザード<4391>、サイフューズ<4892>など13銘柄は年初来高値を更新。ACSL<6232>、フリー<4478>、エアークローゼット<9557>、ブルーイノベーション<5597>、Liberaware<218A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、グランディーズ<3261>、Aiming<3911>、ウォンテッドリー<3991>、リックソフト<4429>、クラシコ<442A>など12銘柄が年初来安値を更新。VALUENEX<4422>、Globee<5575>、インフォメティス<281A>、ステラファーマ<4888>、リアルゲイト<5532>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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