シカゴ大豆の夜間取引はもみ合い。5月限の1160セントの節目を挟んだもみ合い となっている。 これまで一代高値更新が続いていた大豆油が週後半に上げ一服となってきたことで、 上値が抑えられそうだ。下落すると、肥料価格の高騰による大豆への作付けシフト観測 が言われ始めるが、週明けの作付進捗率がさらに進展していれば、その声が大きくなる 可能性がある。 前日のシカゴは続落。週間輸出成約高が36万トン台と低調だったことに圧迫され た。大豆油の騰勢で今まであまり重要視されなかった肥料価格の高騰による大豆への作 付けシフト観測もこの日は売り材料となった。 5月限は1157.50セントまで下落した後、引けも1159.75セントと、 1160セント台を割り込んだ。 <今夜の予定> ◆ ドイツ ◆ 【経済】 17:00 景況感指数 2026年4月(ifo) ◆ フランス ◆ 【経済】 15:45 消費者信頼感指数 2026年4月(INSEE) ◆ イギリス ◆ 【経済】 15:00 小売売上高 2026年3月(国立統計局) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 21:30 耐久財受注 2026年3月速報値(商務省) 【経済】 23:00 消費者信頼感指数 2026年4月確報値(ミシガン大) 【商品】 4/25 04:30 建玉明細報告(CFTC) ◆ カナダ ◆ 【経済】 21:30 小売売上高 2026年2月(カナダ統計局) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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