ドル円は朝はやや上昇も、その後上値重い展開=東京為替概況 ドル円は週末に行われる予定となっていた米国とイランの協議について、両国の主張の溝が深いことなどから実施がかなわず、朝はドル高がやや優勢となった。ドル円は先週末終値の159.31円から159.68円を付けた。その後は昼過ぎにかけてドル売りが優勢となり、159.15円まで売りが出た。日経平均の上昇にみられるリスク警戒感の一服が、有事のドル買いに対する調整につながった。 ユーロドルは朝のドル高に1.1688ドルを付けた。すぐに反発に転じ、先週末終値を超えて1.1733ドルまで反発。その後少し下げるも、1.1710ドル台までとユーロ高圏での推移。 ユーロ円は対ドルでのユーロ売りに、朝方186.46円を付けたがすぐに反発。午後には186.91円まで上昇。先週前半までのユーロ高円安基調が一服も、下がると買いが出る展開。 ポンドドルは朝のドル高に1.3490ドルを付けた。その後昼過ぎにかけて1.3549ドルを付けている。ポンド円は朝方215.44円を付けた後、215.70円台まで上昇。先週末高値を更新できず、限定的な動きとなっている。 MINKABUPRESS 山岡
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