アジア株 米は不満示すも交渉継続に意欲 韓国株の時価総額が英抜き世界8位へ 東京時間14:05現在 香港ハンセン指数 25734.27(-191.38 -0.74%) 中国上海総合指数 4083.47(-2.87 -0.07%) 台湾加権指数 39815.00(+198.37 +0.50%) 韓国総合株価指数 6669.08(+54.05 +0.82%) 豪ASX200指数 8712.60(-53.75 -0.61%) インドSENSEX30種 77400.94(+97.31 +0.13%) アジア株はまちまち。米イラン協議は難航、戦争終結への道筋が見えず膠着状態に陥っている。 トランプ米大統領がイランの新たな提案を受け入れる可能性は低い。ホワイトハウスは8週間に及ぶ戦争を終結させるためであっても、イランが核兵器を持つことを阻止するというトランプ氏の「レッドライン」を厳守する姿勢を強調した。ただ、米政権は数日中に対案を提示するとしており、交渉は継続する見通しだ。 イラン外相のロシア訪問は米国を威圧する狙いがあるようだ。 イランとロシアは関係強化を表明、プーチン大統領はイランへの支援を約束した。イランとロシアは長年にわたり戦略的パートナー関係にある。ロシアはイランに米軍の標的情報を提供しているほか、ドローンなどの軍事製品も供給している。 豪州株は3週間ぶり安値、利上げ観測が重石。主要中央銀行が足並みを揃えて様子見姿勢を維持する中、豪中銀だけは利上げに積極的な姿勢を示している。 韓国株は連日史上最高値、時価総額が英国を抜き世界8位に浮上している。ハイテク関連株が指数を押し上げ韓国株は今年1月後半にドイツを、2月後半にはフランスを抜いたばかりだ。過去最高の営業利益を叩き出したSKハイニックスは上場来高値をつけている。
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