日経平均30日前引け=続落、612円安の5万9304円

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日前引けの日経平均株価は続落。前営業日比612.84円(-1.02%)安の5万9304.62円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は254、値下がりは1284、変わらずは30と、値下がり銘柄の割合は80%を超えた。

 日経平均マイナス寄与度は277.56円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、フジクラ <5803>が62.15円、東エレク <8035>が48.27円、豊田通商 <8015>が37.51円、コナミG <9766>が26.31円と並んだ。

 プラス寄与度トップはTDK <6762>で、日経平均を97.05円押し上げ。次いでSBG <9984>が69.99円、イビデン <4062>が54.64円、キオクシア <285A>が37.78円、信越化 <4063>が22.12円と続いた。

 業種別では33業種中30業種が下落し、上昇は金属製品、海運、食料の3業種にとどまった。値下がり1位は陸運で、以下、建設、銀行、サービス、その他金融、非鉄金属と並んだ。

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