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現物 3カ月物
アルミ 3,530.17 - 16.85 3,474.00 - 14.50
アルミ合金 3,175.00 0.00 3,175.00 0.00
銅 12,910.76 - 13.63 12,987.00 - 17.50
ニッケル 19,284.04 + 206.80 19,468.00 + 196.00
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アルミ3カ月物は小幅続落。3498ドルで小反発で取引を開始。アジアの時間帯序
盤は上海株高が手掛かりとなり、3501.50ドルの高値まで浮上したが、アジア株
が総じて軟化したことで売り優勢に転じ3460ドル台まで値を落とした。欧州の時間
帯に買い戻されて3480ドル台まで値を伸ばしたが、戻り待ちの売りに値を落とし、
3451.50ドルの安値を記録。米株高が手掛かりとなって買い戻されたが3485
ドルが上値抵抗線として意識されたうえでの高下となり、マイナスサイドで取引を終え
た。
銅3カ月物は小幅続落。1万3002ドルで小幅続落で取引を開始。続落後で買い戻
す動きが見られ1万3080ドル台まで値を伸ばしたが、アジア株の頭重い動きを受け
て値を落とし1万3000ドルを割り込んだ。欧州の時間帯にかけて買い戻されて1万
3100ドル台に到達。欧州株高が手掛かりとなって1万3141.50ドルまで値を
伸ばしたが、米国とイランの和平協議の停滞を嫌気し値を落とし、1万2948ドルの
安値まで軟化。4月29日の安値1万2937.50ドルが支持線となり、買い戻され
た後の戻りも限られ、小幅安で終了。
ニッケル3か月物は大幅反発。1万9270ドルで小安く取引を開始した後、浮上し
1万9400ドル台に値を切り上げた。アジアの時間帯終盤に値を落としたが、早々に
買い戻されて1万9400ドル台を回復し、その後、1万9440ドルを支持線とした
高もちあいとなった。終盤に上げ幅を縮小したものの、200ドル近い上げ幅を維持し
て引けた。
今日の材料
・30日のアジア太平洋株式市場は総じて下落。
・中国上海総合指数は小幅続伸、4.65ポイント高の4112.16ポイント。
・欧州株は上昇。原油価格がそれまでの上昇分を縮小したほか、英中銀やECBによ
る年内利上げ観測が後退したことが支援材料となった。
・3月の米個人所得・支出
結果 0.6%
予想 0.4% 前回 0.0%(-0.1%から修正)(個人所得・前月比)
結果 0.9%
予想 0.9% 前回 0.6%(0.5%から修正)(個人支出・前月比)
3月のPCE価格指数(3月)21:30
結果 0.7%
予想 0.7% 前回 0.4%(PCE価格指数・前月比)
結果 3.5%
予想 3.5% 前回 2.8%(PCE価格指数・前年比)
結果 0.3%
予想 0.3% 前回 0.4%(コアPCE価格指数・前月比)
結果 3.2%
予想 3.3% 前回 3.0%(コアPCE価格指数・前年比)
・米国実質GDP(速報値)(2026年 第1四半期)21:30
結果 2.0%
予想 2.0% 前回 0.5%(実質GDP・前期比年率)
結果 1.6%
予想 1.6% 前回 1.9%(個人消費・前期比年率)
結果 3.6%
予想 3.8% 前回 3.7%(GDPデフレータ・前期比年率)
結果 4.3%
予想 4.0% 前回 2.7%(コアPCE価格指数・前期比年率)
・米国週間新規失業保険申請件数
結果 18.9万件 予想 21.1万件 前回 21.5万件(21.4万件から修正)
・4月のシカゴPMI 結果 49.2 予想 54.9 前回 52.8
・ドルは対円主導で下落。ドル円は片山財務相と三村財務官の発言から円買い/ドル
売り介入観測が広まり、これまで以上に強めのトーンの発言のため、1ドル=155円
台まで急落。156円台半ばでニューヨーク時間の取引を終えた。ユーロドルは1ユ
ーロ=1.1741ドルまで上昇し、3日ぶりの高値をつけた。
・米国株はニューヨークダウから上昇。ナスダック指数が追随高。ニューヨークダウ
は790.33ドル高。ナスダック指数は219.07ポイント高(0.89%高)。
・ニューヨーク貴金属はドル安で反発。ニューヨーク原油は利食い売りで反落。
MINKABU PRESS
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