−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大 豆 2026/05 1,182.00 - 0.25 2026/07 1,195.50 - 1.50 コーン 2026/05 464.75 - 1.75 2026/07 474.75 - 3.00 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大豆は期近の3限月は小幅下落も他は堅調。終値の前営業日比は1.50セント安〜 4.25セント高。中心限月の7月限は1.50セント安の1195.50セント。 米産地での降雨を受けた生育環境改善期待が弱材料視されて期近の主要限月は売り優 勢となった。その一方で米産地では記録的なペースで大豆の作付が進行していたが、こ のところの低温で発芽した大豆の作柄が低下した可能性が危惧されることや、米農務省 (USDA)発表の週間輸出成約高で大豆製品の輸出成約高が好調だったことが好感さ れ期中以降の買い支援要因になった。 コーンは軒並み下落。終値の前営業日比は3.50〜0.25セント安。中心限月の 7月限は3.00セント安の474.75セント。 米産地で今週に入ってから降雨が見られ、乾燥が進んでいた土壌水分の改善が見込ま れることやこれを受けた小麦市場の軟調な動きが弱材料となった。また、米農務省(U SDA)発表の週間純輸出成約高が前週を下回っていたことも重石になった。 MINKABU PRESS
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