[今夜の視点]金・銀=米イランの対立が圧迫

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、軟調。きのうの海外市場では、円主導でドル安に振れたこ
とを受けて買い優勢となった。アジア市場では、朝方の4631.05ドルから、ドル
安一服を受けて4633ドル台で上げ一服なった。午後に入ると、4605ドル台まで
下落した。
 イランは、米国が攻撃を再開すれば中東地域の米軍拠点に対し「長く、痛みを伴う反
撃」を行うと表明した。核技術は放棄しないと宣言しており、トランプ米大統領の要求
と対立している。米大統領は海上封鎖を継続するとしている。また米中央軍がイランの
攻撃計画を米大統領に説明した。
<今夜の予定>
●欧州、南ア(メーデー)
・米製造業景況指数 2026年4月(ISM)
・建玉明細報告(CFTC)
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