メインシナリオ…売り優勢、一目均衡表の雲の下限に注目。前日、160円台後半から155円台半ばに暴落した。その後の戻りは限定的だ。目先、売り優勢で推移するとみる。一目均衡表の雲の下限がある156.26付近が最初の関門。雲を下抜くと、156.00円の攻防になる。155円台に沈むと、前日の安値155.57や節目の155.00が意識される。155.00を下抜くようなら、200日線がある154.11や2月23日の安値154.00を試すことになる。 サブシナリオ・・・買いが先行すれば、4月30日の急落の過程で戻りを抑えられた157.50付近が意識される。同水準を上抜くと、一目均衡表の基準線、転換線がともに158.15や前日の急落時に戻りを抑えられた158.50付近が抵抗になる。これらを上抜くと、21日線がある159.09が視野に入る。 MINKABU PRESS
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