メインシナリオ・・・4月30日に187円台から一時182円台前半まで急落し、日足は大陰線となり、調整色が強まっている。4月30日の安値182.31円を下抜けば、3月19日の安値182.06円や3月16日の安値181.87円を試す可能性がある。3月16日の安値181.87円を維持できないようであれば、2月17日の安値180.82円や2月12日の安値180.81円が下値の目標になる。 サブシナリオ・・・一方、戻した場合は、一目均衡表の転換線の184.94円や185円の節目、基準線の185.13円が目先のターゲットになる。 MINKABU PRESS
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