東京時間17:55現在 香港ハンセン指数 25898.61(-197.27 -0.76%) 中国上海総合指数 4112.16(休場) 台湾加権指数 40769.29(+64.15 +0.16%) 韓国総合株価指数 6936.99(休場) 豪ASX200指数 8680.45(-16.65 -0.19%) インドSENSEX30種 76968.13(-301.27 -0.39%) 5日のアジア株は総じて下落。中東情勢の悪化が懸念され、全般的に売り優勢となった。中国本土市場は労働節のため1日からきょうまで休場で、明日から取引を再開する。韓国市場は、こどもの日で休場。 香港ハンセン指数は反落。いったん1.5%を超える下げとなったが、その後、下げ幅を縮小した。世界的金融グループのHSBCホールディングス、スポーツ用品メーカーの李寧(リーニン)、スポーツ用品メーカーの安踏体育用品(アンタ・スポーツ・プロダクツ)、機械メーカーの創科実業(テクトロニック・インダストリース)、家電製品メーカーの海爾智家(ハイアールスマートホーム)などが売られた。 豪ASX200指数は続落。4月2日以来の安値水準に一時下落したあと、下げ渋った。テクノロジー会社のコーダン、学校あっせん会社のIDPエデュケーション、投資運用会社のマゼラン・ファイナンシャル・グループ、金探査・生産会社のカタリスト・メタルズ、レストラン運営会社のグズマン・イ・ゴメズなどが売られた。
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。