東証グロース(前引け)=値上がり優勢、アーキテクツ、売れるGが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 7日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数342、値下がり銘柄数221と、値上がりが優勢だった。

 個別ではアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、売れるネット広告社グループ<9235>が一時ストップ高と値を飛ばした。イオレ<2334>、Terra Drone<278A>、ジェイフロンティア<2934>、技術承継機構<319A>、ユニフォームネクスト<3566>など12銘柄は年初来高値を更新。BCC<7376>、EduLab<4427>、ジャパン・ティッシュエンジニアリング<7774>、ティアンドエスグループ<4055>、リアルゲイト<5532>は値上がり率上位に買われた。

 一方、エムビーエス<1401>、イタミアート<168A>、ハンモック<173A>、インテグループ<192A>、アスカネット<2438>など26銘柄が年初来安値を更新。SM ENTERTAINMENT JAPAN<4772>、アミタホールディングス<2195>、バトンズ<554A>、シーユーシー<9158>、ビーマップ<4316>は値下がり率上位に売られた。

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