東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、アストマクス、ReYuuがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数490、値下がり銘柄数855と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアストマックス<7162>、ReYuu Japan<9425>がストップ高。クエスト<2332>、ホットマン<3190>、イーグランド<3294>、内外テック<3374>、テクノフレックス<3449>など25銘柄は年初来高値を更新。イメージ ワン<2667>、菊池製作所<3444>、ファイズホールディングス<9325>、スズデン<7480>、HODL1<2345>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ホーブ<1382>、ベルグアース<1383>、ホクリヨウ<1384>、サンヨーホームズ<1420>、塩水港精糖<2112>など76銘柄が年初来安値を更新。ワイズホールディングス<5955>、ソケッツ<3634>、アオイ電子<6832>、トライアイズ<4840>、リバーエレテック<6666>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。