メインシナリオ…4月30日の急落後にもみ合いが継続している。212円割れは底堅い動きを見せており、堅調な推移が見込まれる。その場合は、215円の節目が最初のポイントとなる。ここを抜けてくると、、ボリンジャーバンド+1σの215.72、4月30日の高値216.60、2008年1月8日の高値217.34、220円の節目などを試すこととなろう。 サブシナリオ…一方、下落した場合は、100日線の212.14、一目均衡表の雲の上限の211.34、5月6日の安値210.77、4月30日の安値210.47などがターゲットとなりそうだ。 MINKABU PRESS
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