東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ビーマップ、VNXがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 12日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数143、値下がり銘柄数394と、値下がりが優勢だった。

 個別ではビーマップ<4316>、VALUENEX<4422>がストップ高。ACSL<6232>は一時ストップ高と値を飛ばした。グリーンエナジー&カンパニー<1436>、アストロスケールホールディングス<186A>、イオレ<2334>、Sapeet<269A>、Terra Drone<278A>など19銘柄は年初来高値を更新。TMH<280A>、インフキュリオン<438A>、テクノロジーズ<5248>、オキサイド<6521>、note<5243>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Terra Drone<278A>がストップ安。パワーエックス<485A>は一時ストップ安と急落した。ダイブ<151A>、キッズスター<248A>、フルッタフルッタ<2586>、Schoo<264A>、海帆<3133>など29銘柄は年初来安値を更新。ブルーイノベーション<5597>、Liberaware<218A>、インフォメティス<281A>、ZETA<6031>、売れるネット広告社グループ<9235>は値下がり率上位に売られた。

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