東京時間17:44現在 香港ハンセン指数 26389.04(+0.60 +0.00%) 中国上海総合指数 4177.92(-64.65 -1.52%) 台湾加権指数 41751.75(+377.25 +0.91%) 韓国総合株価指数 7981.41(+137.40 +1.75%) 豪ASX200指数 8640.72(+10.33 +0.12%) インドSENSEX30種 75604.56(+995.58 +1.33%) 14日のアジア株は総じて上昇。米国のハイテク関連株の上昇がアジア株の堅調な動きにつながった。台湾株は反発。ナスダックやフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇を受けて、ハイテク株を中心に買いが広がった。韓国株は続伸。連日で最高値を更新した。上海株は1.5%超の大幅反落。米中首脳会談を通過したことで利益確定の売りに押された。 上海総合指数は大幅反落。コンピューター部品メーカーの海光信息技術、ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、衛星通信機器メーカーの中国東方紅衛星、造船メーカーの中国船舶工業、半導体製造装置の中微半導体設備(上海)、医薬品メーカーの江蘇恒瑞医薬(ジャンスー・ハンルイ・メディシン)が売られた。 香港ハンセン指数は小幅続伸。電気自動車(EV)メーカーの理想汽車、電子商取引大手のアリババ・グループ・ホールディング、海上輸送会社の東方海外国際(オリエント・オーバーシーズ)が買われる一方で、医療製品メーカーの無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)、機械メーカーの創科実業(テクトロニック・インダストリーズ)、半導体受注生産メーカーの中芯国際集成電路製造(SMIC)が売られた。 豪ASX200指数は小反発。データセンターのネクストディーシー、石油・ガス会社のオリジン・エナジー、金属リサイクルのシムズ、バイオ医薬品会社のテリックス・ファーマシューティカルズが買われる一方で、石炭会社のホワイトヘイブン・コール、金や銅の探鉱会社のサンドファイヤー・リソーシズ、防衛関連企業のオースタルが売られた。
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