19日、シカゴ大豆の中心限月の期近7月限は小反落。前日18日の大幅高に対する
修正安場面となった。利食い売りを含めた手じまい売り先行もよう。新穀の期近11月
限は小幅続伸で引けており、全面安にはならず、まだ基調は強気。1200セント割れ
があった場合、買い拾われるか、手じまい売りで下げ幅を拡大かに注目したい。
抵抗線 1250.75セント(3月12日の高値)
1232.75セント(5月12日の高値)
支持線 1171.25セント(4月24日の安値)
1156.75セント(4月8日の安値)
*抵抗線、支持線は期近7月限。
MINKABU PRESS
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