−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2026/06 2027/04 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 22,860 -440 23,446 -561 : 4,465.42 -84.32 銀 390.0 -5.0 389.0 0.0 : 7,465.00 -172.0 プラチナ 9,781 -199 9,668 -299 : 1,928.50 -46.45 パラジウム 7,000 -200 7,000 -200 : 1,369.97 -31.03 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 158.95 -0.10 ユーロ・ドル相場 1.1599 -0.0043 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 金は大幅反落。ニューヨーク安を受けて売り優勢で始まった。その後は下げ一服とな ったが、ドル高を受けて戻りを売られた。先限は正午前に560円超の下落で推移。午 後に入り、ドル建て現物相場が下値を切り上げから一時は下げ幅を縮小したが、大幅安 状態から抜け出せず。27年4月限が一代安値を更新。 銀は出来ず。帳入値は期近6月限が5円安。その他は変わらず。 前営業日比は、金標準、金ミニが561〜434円安、ゴールドスポットが464円 安、銀が5.0円安〜変わらず。 推定出来高は、金が1万3239枚、金ミニが1万2988枚、ゴールドスポットが 225枚、銀が0枚。 【金は4500ドル割れで投資家心理が弱気】 金先限は日中取引の前半に2万3766円まで下値を切り上げたが。10時以降は下 げ幅を拡大し、正午過ぎに2万3403円まで下落。先限として3月30日以来の安値 をつけた。後半は2万3400円台半ば中心に安もちあいとなった。 27年4月限として一代安値を更新し、一段と売り方に有利な展開。ドル建て現物相 場が4500ドルの節目を大きく割り込んでいることも買い方の投資家心理を弱気にさ せている。 米10年債利回りが4.5%を超えた後、さらに上昇。高金利で大型消費財の買い手 控えで米景気後退なら、消費者・投資家心理とも冷え込み金市場にリスク資金が回りに くくなる。金利上昇の元凶の原油高の終焉が見えるまでは金の本格反騰は期待薄か。 【ロンドン=現物相場】 金のドル建て現物相場は、戻り鈍く推移。きのうの海外市場では、ドル高や米大統領 のイランに対する警告を受けて売り優勢となった。アジア市場では、朝方の4486. 00ドルから下げ一服となったが、ドル高を受けて4505ドル台で戻りを売られた。 正午過ぎに4454ドル台まで下落し、3月30日以来の安値をさらに更新。ユーロド ルの反発から下値を切り上げた。いったん4477ドル台で戻りを抑えられたが、午後 4時過ぎに4480ドル台に戻している。 MINKABU PRESS
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