イラン最高指導者発言報道で、再び有事リスクが台頭 原油高でドル買い反応=ロンドン為替 ロイターが「イラン最高指導者、兵器級に近い濃縮ウラン在庫は国内に留めるべきだと発言か」と複数のイラン高官発言を引用して報じた。これを受けて再び市場には緊張感が広がっている。NY原油先物は97ドル台から100ドル台へと上昇。米10年債利回りは4.57%台から4.61%台に上昇。為替市場では有事のドル買いの反応が広がっている。ドル円は再び159円台乗せ。ユーロドルは1.1625付近から1.1605付近へ下落。ポンドドルも1.3440付近から1.3420付近へと下げている。比較的値幅は限定されているが、報道に対して神経質に反応する展開となっている。 USD/JPY 159.06 EUR/USD 1.1608 GBP/USD 1.3424
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