東証グロース(大引け)=値上がり優勢、アストロHD、データセクがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 22日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数379、値下がり銘柄数181と、値上がりが優勢だった。

 個別ではアストロスケールホールディングス<186A>、データセクション<3905>、オンコリスバイオファーマ<4588>、HPCシステムズ<6597>、QDレーザ<6613>など8銘柄がストップ高。TMH<280A>は一時ストップ高と値を飛ばした。Synspective<290A>、ジェイドグループ<3558>、シャノン<3976>、アクセルスペースホールディングス<402A>、エクサウィザーズ<4259>など15銘柄は年初来高値を更新。モイ<5031>、マイクロ波化学<9227>、インティメート・マージャー<7072>、ブランディングテクノロジー<7067>、オキサイド<6521>は値上がり率上位に買われた。

 一方、イシン<143A>、博展<2173>、キッズスター<248A>、リスキル<291A>、クリアル<2998>など44銘柄が年初来安値を更新。コンヴァノ<6574>、ENECHANGE<4169>、サイエンスアーツ<4412>、ポーターズ<5126>、グリーンエナジー&カンパニー<1436>は値下がり率上位に売られた。

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