東京時間17:33現在 香港ハンセン指数 25606.03(休場) 中国上海総合指数 4152.57(+39.67 +0.96%) 台湾加権指数 43644.40(+1376.43 +3.26%) 韓国総合株価指数 7847.71(休場) 豪ASX200指数 8692.04(+35.01 +0.40%) インドSENSEX30種 76296.63(+881.28 +1.17%) 25日のアジア株は軒並み上昇。米国とイランの紛争が終結に向かうとの期待感を背景にアジア株は買い優勢で推移した。NY原油が週明けの時間外取引で急落していることも支援材料となった。豪州株は続伸。素材、一般消費財、ハイテク関連株などが上昇した。台湾株は大幅続伸。前週末のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の2%近い上昇などを好感して半導体関連株を中心に買いが広がった。半導体メーカーの台湾積体電路製造(TSMC)、ファブレス半導体メーカーの聯発科技(メディアテック)、電源装置関連メーカーの台達電子(デルタ・エレクトロニクス)が上げを主導した。香港市場と韓国市場は休場。 上海総合指数は続伸。ソフトウエアメーカーの中科寒武紀科技、ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、半導体メーカーの兆易創新科技、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、電子部品メーカーの環旭電子、石炭会社の陝西煤業が買われた。 豪ASX200指数は続伸。産金株のジェネシス・ミネラルズやカプリコーン・メタルズ、小売大手のウェスファマーズ、ソフトウエア開発のサイトマインダー、ネットワークソリューションのメガポートが買われた。一方で、石油製品のビバ・エナジー・グループや、石油・ガス開発のサントスは売られた。
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