アジア株 韓国SKハイニックス時価総額1兆ドル突破 サムスン電子はスト回避 東京時間11:20現在 香港ハンセン指数 25493.32(-106.13 -0.41%) 中国上海総合指数 4138.80(-6.57 -0.16%) 台湾加権指数 44411.05(+885.68 +2.03%) 韓国総合株価指数 8404.01(+356.50 +4.43%) 豪ASX200指数 8657.70(-0.15 0.00%) アジア株は高安まちまち。 ホルムズ海峡周辺での衝突により米イラン和平合意期待が低下している。ただ、AI株の勢いがその懸念を覆い隠し市場全体を押し上げている。 ナスダックが4営業日続伸し終値ベースで史上最高値を更新したことから、アジア市場でもハイテク関連が上昇している。 韓国株は史上最高値をつけている サムスン電子は上場来高値を更新。半導体部門の従業員に平均34万ドル(約5400万円)の賞与を支給する報酬合意を承認した。これにより大規模ストライキは回避された。 SKハイニックスの時価総額が初めて1兆ドルを突破した、同社株はこの1年間で900%も上昇している。 台湾株も史上最高値をつけている。 香港市場でレノボが大幅続伸し上場来高値をつけている。好決算を受け複数の金融機関が目標株価を引き上げたことが引き続き材料視されている。ゴールドマンサックスは12.53香港ドルから27香港ドルに2倍以上も引き上げている。 豪州4月の消費者物価指数コアCPIは伸び加速も市場予想と一致したため、豪州株は一時上昇に転じた。 投資家は豪中銀はしばらく金利を据え置くと見ているようだ。ただ、コアCPIは前年比+3.4%と中銀目標範囲(2%-3%)の上限を突破しているため、中銀がタカ派化する可能性は十分にある。
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。