石油寄付市況=軟調も、米軍とイランがホルムズ海峡付近で再び衝突

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は軟調。米国とイランの協議が前進していることが相場を圧
迫した。ただ、米軍がイランのバンダーアッバス付近の軍事施設を攻撃し、イランがド
ローンで米戦艦に報復するなど、一時停戦が続いているなかでも交戦が増えていること
は相場を支えている。時間外取引でニューヨーク原油7月限は前日比1.43ドル高の
90.11ドルで取引されている。円相場は1ドル=159円半ばで円安・ドル高推
移。
 午前9時01分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が2690〜40円安。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前9時01分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
303枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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