アジア株 米イラン終結期待広がるもトランプ承認は依然不透明 東京時間14:06現在 香港ハンセン指数 25229.50(+223.34 +0.89%) 中国上海総合指数 4083.62(-15.02 -0.37%) 台湾加権指数 44919.16(+1282.72 +2.94%) 韓国総合株価指数 8442.31(+257.02 +3.14%) 豪ASX200指数 8716.80(+123.90 +1.44%) インドSENSEX30種 76040.38(+172.58 +0.23%) アジア株は上海を除いて上昇、米イラン戦争終結期待が広がっている。原油価格が下落しており世界的なインフレ懸念も緩和。 米国とイランが60日間の停戦延長と核計画を巡るさらなる協議を開始することで暫定合意に達したようだ。3カ月にも及ぶ戦争が終結に向かうことが期待される。 市場はトランプ米大統領の承認を待っている。ただ、トランプ氏のことだ。態度を一変する可能性も残っているため最後まで油断はできない。イラン最高指導者の承認が得られているかどうかも不明だ。バンス米副大統領は合意は「あと一歩のところにある」としつつも、トランプ氏が承認するかは依然として「未定」とコメントした。 豪州市場では原油下落を受け豪中銀が金利を当面据え置くとの見方が広がっている。 韓国株は史上最高値をつけている、台湾株も最高値に接近。 上海株は軟調、31日に発表される5月の製造業PMI・非製造業PMIへの警戒感が広がっている。製造業PMIは前回から低下が予想されるものの、好不況の節目である50は維持する見込みだ。
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